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あんぬい まるw
ポラで撮ると なんかアンニュイw

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撫でられると逆らえないのだ。
お腹を撫でられると大人しくなってしまうまるですww
結構、節操ありませんw
誰でもいいのだ。
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紐をお手手で器用に手繰り寄せていましたが、最後には穴から下に落ちましたww
ごろんぱww
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とぎとぎ
毎日暑いですね~(;´Д`)
でも、まるにゃは元気ですv
昨日あたりから爪とぎも覚えて、キャットタワーの柱でバリバリやりはじめました。
高い所にも上るようになって、初日は寝てばかりいて少し心配でしたが、家の中も歩き回ったりじゃれついたりするようになりました。
慣れて来たのかな・・・?
なんとなく、猫らしく(?)なってきたよwww
でも、相変わらずの食いしん坊です。夜ご飯がちょっと遅くなったら、なーなー鳴いて凄い催促でしたww

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お気に入りの場所も幾つか見つけたみたい。
買って来たベッドにはちっとも入りませんが・・・(;´Д`)
まあ、猫は気に入らないと使わないことが多々あるので、これは仕方ないですね。
その内、使うようになるかも知れないしねww

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やってくれたぜ~ww
実家の祖父が亡くなって、新盆を迎えたので私は今日から三日間、実家の手伝いに行くことになりました。
朝の内に息子を連れて行ってお線香を上げさせて連れて帰って”まる”とお留守番させればいい、と思ってましたが、まだウチに来て3日しか経っていない仔猫を留守番させるのが不安で、結局連れて行くことにしました。
朝の内にトイレも済ませたと息子が言っていたので、大丈夫だろうと思ったのですが・・・。
実家の父や母、叔母にまるをお披露目して、可愛い可愛いと褒められて喜んで、最初からトイレもちゃんと出来て粗相も1度もしないんだよ~と自慢していたら・・・・・。

ウロウロとそこらじゅうを歩いて、まるは初めて来た家を確認している様子でした。
その内、お参りに来て下さったお客さんが祖父の祭壇の前に座ろうとした時、まるが祭壇の後ろの方に隠れる様にして座っていたので慌ててどかそうとしたら・・・。
なんと、 うんにょ がそこに!
「ぎゃ~~~~~」
と心の中で絶叫し、慌てて私がまるを抱え、息子がティッシュを持って走って うんにょ を取りましたが、白い布の上にしてしまった為、べっとりと茶色いシミが・・・・・。
「ヤバいヤバい・・・ッ」
と、息子も私の顔を見て大慌て・・・。
抱かれたまるは、降ろせと言って鳴いてますが、そうはいかない。
これ以上粗相されては堪らないと、まると息子を家に送り、取って返してファ〇リーズと濡れティッシュで何とかシミと臭いを取りました。
もうホント、焦った焦ったwwww
やってくれるね、まるにゃw

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ちょっと撮れたww
何とかマシなのが撮れたので早速www

はじめまして、”まる”です。大人は”まるにゃ”って呼びますw
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目の色はブルーです。耳と丸尻尾がグレーと茶色の混じった感じの色。シャム猫の耳に似てるって大人は言ってるよ。全体は薄いグレーっぽいトラです。
鼻の下の方だけ茶色。肉球はピンクでお腹と足は白です。
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よろしくね。
悲しみは癒えないけれど
お久しぶりです。
とは言っても、もう誰にも見られてないとは思いますが・・・w

実は震災の1週間後、サッちゃんは亡くなりました。
原因は肺炎でした。
病院に行った時には、もう肺が殆ど真っ白で手遅れ状態でした。
震災後のごたごたで、具合が悪かったことに気づかなかった私の所為です。
水道もまだ復旧してなくて、掛り付けの病院へ連れて行ってもレントゲンも撮れませんでした。急遽、別の病院を紹介してもらい、レントゲンを撮ってもらい肺の状態が分かりました。
こうして、思い出しながら書いていると、また涙が出てくるので詳しいことは書きません。

サッちゃんが亡くなった時は、もう自分は動物を飼う資格がないと思いました。
だから、新しい子を迎えることは考えられませんでした。
でも、1年が過ぎた頃になると、猫のいない寂しさが堪らなくなってきました。
それは、サッちゃんが居てくれた頃の幸せを忘れられないからです。
あの可愛い存在の大きさを覚えているからです。
息子も随分悲しんで心に空いた穴が塞がるのに時間が掛っているようでしたが、やはり私と同じ頃から
「猫が欲しい」
と言うようになりました。
「縁があったら、また出会えるよ」
と言っていましたが、中々、その”縁”に巡り会えませんでした。
従姉妹が、友達の家で生まれるから貰ってあげる。と言ってくれたけど、その子は他の人に貰われてしまいました。
そして、私の職場に来る人の家で生まれた子をもらう約束をしたら、初めて外へ出た日に交通事故に合ってしまいました。
やっぱり、まだ迎えるなってことかな・・・と思って、悲しくなったりしましたが、いっそのことお金を出して買ってしまおうかとホームセンターのペット売り場で息子と仔猫を眺めたりしました。
でも、踏ん切りがつかず、次のお休みにもう1度行って、その子が残ってたら買おう、と帰って来ました。
そしたら、仔猫をくれると言ってくれた人から電話があり、
「今、保健センターに来てるんだけど、可愛い猫を預かってるんだって。引き取り手を探してるそうだから、見に来てみたら?」
と知らせてくれました。
それでは、と息子が帰ってくるのを待って見に行くと、凄く可愛くてお利口さんな子で、はっきり言って私は一目惚れでしたw
電話をもらった時に仔猫かと聞くと、少し大きくなっているらしいと言う話でしたが、まだ全然仔猫でしたし、本当に可愛くて大人しい子でした。
保健センターの方も、随分猫も預かっているけど、こんなにいい子は初めてだとのこと。
身体に触っても平気で、人に慣れているのが分かりました。
ウチで引き取りますと約束をし、一旦家に帰ってトイレや何やらの準備をし、夕方引き取りに行きました。
車に載せても平気で、ちっとも鳴かなかったし、家に連れてきても怯える様子もなく、ご飯もいっぱい食べて好きなところで寝て、中々な大物ぶりを発揮しました。
最初は慣れないのかな・・・、お母さんを探したりして鳴くのかな・・・?とか、心配していた私たちもすっかり安心しました。
尻尾が、ウサギみたいに丸いので名前は「まる」にしました。
翌日、すぐに病院に連れて行きましたが、健康状態も心配ないとのこと。
前の子に比べて袋wwが無いように見えたので、女の子かと思ったのですが、先生に確認してもらったら男の子でしたw
人慣れしているので、捨てられる寸前までちゃんと可愛がってもらっていたのかも、と先生も仰ってましたが、トイレの躾も済んでいたらしく、1度場所を確認させただけで、粗相もしませんでした。
家族中で、可愛い可愛いと目尻を下げていますww

不規則な私の休みに、丁度、電話が掛って来たこと、お盆直前のこの時に舞い込んできたこと、これはサッちゃんからのプレゼントなんじゃないかと思いました。
「縁があったら・・・」
と言っていましたが、これが”縁”だったのかな・・・とも思います。
サッちゃんを失った悲しみや寂しさは、ずっと忘れられないと思いますが、”まる”がサッちゃんの代わりに私たちを癒してくれることでしょう。

まだ、いい写真が撮れてないので、画像は次回に。

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