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無事です
11日の地震の為、子供とサッちゃんと一緒に避難所へ行きました。
でも、家の中は思ったほどの被害は無く、大きな物は何も倒れたりしませんでした。ただ、台所の扉が全部開き、上からと食器棚から物が落ちて割れ、散乱しました。
ライフラインの供給が全て止まってしまったので、家に居ても何も出来ないことから、電気が通電した14日の夕方まで避難所生活をしました。
サッちゃんも、2晩、学校の体育館に泊まりました。
布製のキャリーバッグの中で大人しくして、時折顔を出してみんなを癒し、夜は私の湯たんぽになってくれました。
サッちゃんがいてくれたお蔭で、どんなに心が癒されたか分かりません。
サッちゃんにとっては酷いストレスだったと思うけど、本当に居てくれて良かった。
ありがとう、サッちゃん。

14日の夜からはパパが家に帰って来れたのでサッちゃんも連れて帰りました。
夜になると、玄関で私を呼んでか毎晩鳴いていたそうです。
トイレが出来なくて我慢しているので、可哀想でも、おウチに居てもらいました。
今回の被災で、電気のあり難さが本当に良く分かりました。
サッちゃんにトイレをさせようと、夜、真っ暗な家に1度帰ってきましたが、信号も街頭さえも点いていない街は本当に真の闇で、小さな懐中電灯ひとつではとても身動きとれず、サッちゃんもトイレをする余裕も無かったのか、諦めてまた避難所へ戻りました。
2晩もパパと2人で夜を過ごし、私に放って置かれたと思ったのか、帰って来ても、暫くは極悪な顔で睨んで寄ってきませんでした(;´Д`)
でも、夜になると私の胸の上に丸くなって眠りました。
今はやっと、機嫌も直ったみたいです^^

今もまだ、水とガスは通っていません。
ガスはカセットコンロと卓上用のIHがあるので何とかなりますが、水は給水所に何時間も並ばないとなりません。
ガソリンも何時間も並んで10ℓ買える、という状況です。
避難所の学校ではプールの水を汲んでトイレに使ってましたが、私が帰ってくる頃には、もう半分に減っていました。
トイレに行っても手を洗う水が無く、消毒液で消毒し、顔も洗えずに過ごしています。
買い物も、スーパーの建物の中には危険で入れないので、露天で売ってますが、凄い行列です。
必要な物が中々買えず、みんな忍耐の時を過ごしています。
でも、苦しい時はいつか終わる!
みんなで力を合わせて頑張ります^^

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